畑賀土曜学習会
中学生、高校生対象の勉強会です。当社非営利地域奉仕活動です。
各生徒さんに適する「勉強のしかた」を探ります。
一般的な学習塾とはかなり異なります。
「学びと教えのプロ」教壇経験のある正規教員免状所有者が「お手伝い」させていただきます。
○ 対象
   1.広島市安芸区中野、畑賀地域および隣接する地域にお住まいの中学生。
   ※ 隣接する地域とは最寄りのJR山陽本線駅が中野東駅、海田市駅であり、徒歩20分程度
     以内で利用できる範囲の地域とします。
   ※ 上記地域外からのご参加もお受けしますが、その場合、自宅からの往復路の安全について
     慎重に審査させていただき、当会が危険と判断した場合にはお断りさせていただきます。
    2.広島市東部、安芸郡府中町、安芸郡海田町、東広島市にお住まいの高校生。
   ※ ただし東広島市については以下の地域以外にお住まいであることを条件とします。
     西条町の一部(三永、郷曽・馬木・森近地区)・高屋町・志和町・黒瀬町・福富町・豊栄町・
     河内町・安芸津地区、八本松町の一部(原・吉川・磯松・正力・篠地区)。
   ※ ただし広島市東部とは以下の地域です。
       安芸区(阿戸を除く)・南区(島嶼部を除く)。
   ※ 上記 地域外からのご参加もお受けしますが、その場合、自宅からの往復路の安全について
     慎重に審査させていただき、当会が危険と判断した場合にはお断りさせていただきます。
      ※ 年齢を問わず、高等学校、各種専門学校などの再入学ご希望者なども歓迎します。お問い合わせ下さい。
○ 場所と開催日時
   
   畑賀学区集会所(安芸市民病院裏)。毎週土曜日の17:00〜21:00。 
   ※ 17:00〜19:00、19:00〜21:00の2部制です。連続してのご参加、各1部ご参加の
      どちらでもかまいません。
      自由参加制です。
      例えばレギュラーで17:00〜19:00ご参加の方が、その日のみ19:00〜21:00のご参加
      とされる、17:00〜21:00連続でのご参加とされるのもかまいません。ただし日での会場使用
      のため、1部、2部のみ、連続ご参加の場合でも、ご負担頂く参加料は変わりません。
   ※ 夏季休業中の学習会などについては、ご要望により開催します。
   ※ 当社業務上、また会場の地域恒例行事優先使用のため、年に何回か休会します。
   ※ 会場は地域避難所です。避難所開設時には本会は休会します。また最悪、本会開催中に
      避難所開設となった場合、そのまま本会場に避難して頂くこともできます。
○ 定員
   25名   2017年4月1日現在、残席数 8 です。ご希望の方はお早めにご相談下さい。 
                            
     ※ レギュラ−でご利用の場合の定員です。スポットでご利用の場合にはこの限りではありません。
○ 指導可能な教科 (他の教科にも対応できます。ご相談下さい。)
   国語科、数学科、社会科(地理・歴史・公民科)、理学科、外国語科(英語)、芸術科(音楽)、
   工業科(全般)、農業科(全般)、商業科(全般)。
○ 参加料 
   
   完全実費分担制。(消耗品費用、会場使用料のみ頂戴します。)
   
   教科数、時間数によらず、月4日の参加で一律 3400円。(1日あたり850円です。) 
   
        ※ ただし会場都合、当方都合、自己都合などにより、例えば月3日の参加となった場合。
            3日分 2550円。  
        ※ ただし暦の関係上、月5日の参加となった場合。
            4日分まで。3400円。
     ※ 夏季休業中の学習会などについては別途、必要額。
     ※ 高等学校などの再入学などのご希望者で、テキスト、副教材をお望みの方は、別途その費用。
     ※ 体験入会無料。(ただし1回まで。)
     ※ 不定期ご利用者(スポットでのご利用者)は 1000円/1日。ご参加日にお支払い下さい。
                  (過分150円は体験入会者のためにストックし、使わせていただきます。)
     ※ 高校生は、研修旅行等もできます。(中学生は不可。)この場合、参加者で旅行先、費用等を
        協議決定され、その積み立てを当会で行いますので、追加でその月分割積立金。
     ※ レギュラーでのご参加者は、各月末の開催日にまとめて頂戴します。ただしご家庭の事情等に
        より、お支払いが難しい場合には、ご遠慮なくお申し出、ご相談下さい。
○ テキスト等
   学校でお使いの教科書、副教材(問題集など)。新規に購入していただくものはありません。各自、
   ご持参頂いたものをそのまま使用します。
○ 注意事項
   ☆ 当会の内容と特長より、自主的に学ぶ態度のない方のご参加は固くお断りします。効果は
      なく、また、他の生徒さんの学習活動の妨げになります。ご参加に当たっては保護者の方の
      同意と許可を求めますが、ご本人の意思無きご参加は固くお断りします。
   ☆ テキストおよび副教材は、学校使用のものをそのまま使用します。各自ご持参下さい。
   ☆ 高等学校などの再入学などのご希望者の場合、テキストおよび副教材は現在、学校で使用して
      いるものをご用意できますが、できれば各自ご用意の上、ご持参下さい。
○ 開催主旨
   人口の少ない本地域、特に高校生に総合的に対応する学習塾はありません。
   このため本地域の高校生は、補習、受験目的で放課後、遠い市内中心部の学習塾などを利用してい
   ます。しかしゆえに深夜の帰宅などとなり、かねてより通塾、安全上の問題が指摘されていました。
   残念ながら現実に、通塾中に交通事故が発生、「帰宅後、すぐ近くで、短時間で効率よく学ぶことの
   できる場を」との、地元の声にお応えできることを願って開催しています。
○ 内容と特長
   @ 地域の「学問に対する考え方」に支えられ、世界で最も実績があるとされている「北欧型」です。
      各大学のご協力を得て、2020年完全実施の次期学習指導要領にも先行対応しています。
      個別、一斉指導、そして「自由討論」など、生徒さんの「必要」に応じ、「臨機応変」に進めて
      います。
      すなわち近現代教育として、世界で最も歴史があり、かつ深く研究され、世界的に最も成果
      をあげてきたとされている、北欧の教育方法を取り入れています。日本でも盛んにテレビなど
      でとりあげられ、文科省などでも学校教育現場に取り入れるための研究がされ、教科書など
      にも反映されるようになっていますが、まだどちらかと言えば「英才教育のための方法」として
      であり、具体的にその本拠、北欧二国の学校現場で広く実施されている様にはなっていません。
      これは、日本ではこれを広く実施するための基盤、すなわち特に各地域社会の「考え方」が
      まだ不十分であるからですが、全国的にも珍しくそれが整っている本地域、すなわち江戸時代
      より多くの知識人を輩出、「学都広島」を「支えてきた」本地域では、実施可能であることから、
      本学習会では北欧二国の一般校で広く実施されているものを取り入れています。
   A 各生徒さんに適する「勉強のしかた」を細かく探ります。 〜「わかる」と「できる」は大違い〜
      「わかっているのだけれど成績が伸びない。」とよく言われますが、それは「本当に自分で
      構造的に理解していないから。」です。例えば「丸暗記」、つまり、「うのみ」では、「断片的な   
      知識」が頭の中に散らかるばかり、整理できなくなり、肝腎の「知識の組み合わせ」ができ
      なくなってしまいます。知識も頭の中で「整理整頓」しないといけません。整理整頓で肝腎な
      こと、例えば本を整理するには、まず本棚を用意し、分野別に棚分けをして、そこに本を
      並べていく=「整理整頓の方法」を考えることですが、勉強も全く同じであり、まずはとにかく
      整理整頓の方法=「勉強のしかた」を「自分で考えられるようにならないといけない」のです。
      すなわち、「成績」は「自分に合った勉強のしかたがわかれば、誰でもアップする」ものであり、
      字義の通り、あくまでも「結果」にしか過ぎません。「自分に合った勉強のしかたを見つける」
      のが「本当の勉強」であり、「成績をあげること」=「勉強」ではありません。「本当の勉強」に
      「成績」は「必ず比例する」もの、「例外がない」ことは、既に統計的にも証明されています。
      「学び」は生まれたその瞬間から死ぬ日その瞬間まで続きます。だから「学び」は常に楽しい
      ものでなければならず、「勉強」=強いて勉めるものとなってはいけません。しかしヒトの脳は、
      残念ながら、「学んだことを理解する」ために練習、すなわち「勉強」を要します。しかもそれは
      個人によって「最適となる方法」が違います。ここを最終的に「自分で見つけ出すことができる
      ようになる」のが本学習会の目的であり、そのための「お手伝い」を本学習会はしています。
      「プロの教師のプロの仕事」は「各生徒さんに適する勉強のしかたを解明すること」です。
   B もっと具体的には?
      初等教育、すなわち中学生は「どうしてもこれだけは覚えておかなければならない」ですから、
      基本、学校の教科書、プリントなどを基本とし、個別に「わからないところを先生が見つけて
      先生が教える。」で進めますが、中等教育、すなわち高校生は、「わからないところを自分で
      見つけ出し、自分で学ぶ。」がポイントですから、個別、学校の教科書、プリントなどを基本とし、
      個別に「最適となる学習方法を先生が見つけて教え、自分で学ぶ。」で進めています。
      従って高校生では、先生がリーダーとなり、生徒同士での「自由討論」、すなわち「学習情報
      交換会=教えあい」などを重視して進めています。ただしこれは中学生でも卒業後、すぐに
      そうなることですから、中学生でも必要に応じて実施しています。
      「教え合い」は最も学習効果の高いものです。「他人に教えることは「取材」すること」ですから、
      「他人に教えることは自らがより深く学ぶこと」、当然、最も学習効果が高く、かつ最も楽しい
      ものになります。一般社会ではどこでもそうなっていますが、それはヒトの脳の動きからして、
      ごく自然、合理的なものであり、学校での勉強、受験勉強も全く例外ではありません。
      そこで具体的に本学習会では、学校枠などを取り払い、例えば工業科の生徒さんが普通科
      の生徒さんに得意の理科系科目を教える、逆に普通科の生徒さんが工業科の生徒さんに
      得意の文科系科目を「生徒目線で教える」「生徒協同」とし、その課程の全てを字義通り、
      「先達」である「先生」が細かく探り、各生徒さんに適する「勉強のしかた」をアドバイスします。
      すなわち、和気藹々とした中、日本に不可欠な「何でもこい」の「広くある程度深い知識を持
      つ人」の「基礎」を涵養し、最終的に自らの進路、専門を決定していただくことを目的として
      います。
      従って特に高校生は、普通科、工業科、農業科、商業科・・・どの学校、専攻科の生徒さんも
      歓迎しています。進学もよし、就職もよし、しかしやるからには本気でその道を極めなければ
      人生、おもしろくない。本学習会の本質は、そのための「お手伝い」をすることであり、時には
      「パソコン製作会」「音楽教室」「科学実験室」・・・などになることすらあります。
   C 学校教員経験者により、学校での学びを「補う」学習会です。
      上述の通りですから、あくまでも学校を基本として進めています。
      すなわち「学校を大切にする」、学校での授業のうけ方、ノートの取り方など「勉強の基礎」
      から「学校の宿題」、学校の授業でわからなかったところの復習、進学などに必要な「勉強の
      しかた」を習得、さらに学校では普通、扱わない「ハイレベルな問題」にも「自力で対応」できる
      ようになっていただくことを目的としています。
      従って「補習」からいわゆる「難関校対策」までご利用いただけるのが特長、また、学校教員
      経験者である正規「教えのプロ」が最新の教育学的知見より科学的に個別に緻密な計画を立
      て、週1回の短時間指導で最大限の教育効果を狙うことから、経済的かつ効率的であるのも
      特長です。
      非営利の学習会であることから、例えば「補習」目的でご利用の場合「自学自習」ができるよう
      になり、成績向上が順調となったら、退会のおすすめもさせていただきます。
      またゆえに、例えば夏季休業中あるいは定期試験前だけのスポット参加も歓迎しています。
      その他、高校生の研修旅行等だけのスポット参加も歓迎しています。
○ 常勤講師
   ☆ 学習会代表 
      小椋 秀一  大阪教育大学 他 卒業。 小、中、高等学校教諭。職業訓練指導員。
                                        専門 :教育学および工学 担当教科 :音楽/技術/数学/電気・電子・通信工学等
   ☆ 講師
      平川 義宏  大阪教育大学 他 卒業。 中、高等学校教諭。職業訓練指導員。
                                             専門 :教育学および工学 担当教科 :技術/理科/社会/英語/機械・電気・電子工学等
                                                  
                                                          他、2名。
○ 講師募集につきまして。
   ※ 本学習会の開催主旨にご賛同下さる外部講師を以下の通り募集しています。
      ○ 募集人数  若干名 (交代で従事して頂ける、いわゆる「教員グル−プ」様を歓迎します。)
      ○  従事        16:30〜21:30 毎週土曜日。
      ○ 待遇     交通費及び消耗品費支給。大学(京都教育大学等)からの教育論文発表支援など。
                貢献度の高い方には、地域より教育学部聴講生などとして受講されるにあたっての学費
                や研修費の一部または全部を援助させて頂くといったこともあります。
      ○ 応募資格  地域要望より、以下の1.〜 6.の条件を全て満たされている方。
                1.広島市およびその近郊にお住まいの方。(安芸区在住の方を歓迎します。)
                2.教職以外での社会人経験5年以上の方。(雇用形態は問いません。)
                3.中学校、高等学校教諭1種または専修免状所有の方(教科不問。ただし両校種所有
                  の方を優先します。またいわゆる旧免所有者につきましてはその有効、失効を問いま
                  せんが、新免所有者につきましては現在有効であることを求めます。なお英語でご応募
                  される場合には、実用英語技能検定1級または相当者であることを求めます。)
                4.通算して中学校、高等学校での教員経験3年以上の方。(雇用形態は問いません。
                  ただし管理職(校長、教頭、教育委員会等)としての従事期間は含みません。)
                5.教育に関する論文(大学からの論文に限ります。ただし学位取得論文は含みません。)
                  を一以上発表されているか、一以上の特許を取得されている、またはこれらに相当する
                  と認められる方。ただし「教員グル−プ」の場合、グル−プ内に1名以上、該当される方
                  がおられ、グル−プリーダーとなられていれば結構です。
                6.善良な社会常識を有し、教育学的見地から生徒の学力分析と指導のできる方。
       ○ 選考      1.面接。(いわゆる「教員グル−プ」様の場合、代表者様との面接とさせていただきます。)
                2.学識調査。(校長、教頭、教育委員会等経験者のみ対象です。1.の面接に加えて受検
                  して頂きます。「法規」と「小論文」の2科目です。「法規」では、六法、教育関連法の理解と
                  応用(判例の解説)、「小論文」は教育実践に関して論じて頂きます。本地域学識経験者
                  (それぞれ博士(法学)、博士(教育学))による出題と評定(採用・不採用決定)になります。
       ○  問い合わせ    電子メ−ルでお願いします。
                
   ※ 他県の校外活動にて不正入試につながる現職高等学校教員の学習指導行為が発覚しました。当然のことでありますが、
      本会でも、高等学校に勤務されている方は、当該高等学校を志望されている方の指導に携わっていただくことはできま
      せん。また大学に勤務されている方も、当該大学を志望されている方の指導に携わっていただくことはできません。
お問い合わせ・お申し込みは
電話 19:00〜21:00 受付  080−6543−3698
電子メール 24時間 受付    info@hirakawa.com
※ 有志による非営利の学習会です。昼間の電話お問い合わせ、お申し込みなどには応じられません。
○ Q&A
Q.受験用に利用したいのだが、あわせて進路指導もできるのか?
A.できます。現場経験のある所定教諭免許兼職業訓練指導員免許所有者がご相談に応じさせていただきます。
  むしろ上述、内容と特長の通り、すなわち進路(志望校)をはじめに決めてからの受験指導になります。
Q.成績競争、成績順位発表などをするのか?
A.勉強は自分自身との闘いであり、他人との闘いではありません。従って全く無意味なことであり、一切しま
  せん。それぞれ必要な実力をつけていただくための「お手伝い」をさせていただきます。
Q.「やる気」を起こさせるために参加させたいのだが。
A.何か好きなこと、夢、目標はありますか?具体的なものでなくてもかまいません。「好きこそものの上手
  なれ」であり、好きなことがなければ、勉強は辛いだけのもの、「やる気」になりません。「好きなこと
  を見つけてみたい」でのご参加は歓迎しますが、「強いて勉める」ためだけのご参加はお断りします。
  また「やる気があれば何でもできる」というのは間違いです。「できることがやる気を生む」です。
  人は「自信」が全てです。「自らを信じることのできるところを見つけてみたい」のご参加も歓迎します。
Q.「塾の宿題」はあるのか?
A.学校で使用されているご本人のテキスト、副教材を使用しますので、ありません。ただし、「わからない
  ところがわからない」場合には、「それを探るために特別に」出すことがあります。
  受験勉強であれば、実は多くの問題集などをこなす必要はありません。大学受験でもせいぜい2冊こなして
  おけば十分です。単に「わからない問題を放置する」ことがいけないのです。学校で副教材が全く用意され
  ないのであれば別ですが(=確かに昔は教科書以外のものはありませんでしたが。)今は中学校でも十分に
  用意されますから、とにかく学校の授業を大切にし、それ(宿題)をきちんと丁寧にこなすことが大切です。
  実際、特に広島市の公立中学校で使用している副教材は厳選されており、学習塾に通わなくても「自学自習」
  でいわゆる難関校合格も十分可能、このため本会ではこの点について特に細かく指導しています。またゆえ
  に、学級崩壊などで授業を受けたくてもまともに受けられない、最悪は不登校になられた方などを除き、
  「学校の授業をサボって塾で勉強」の方のご参加を固くお断りしている次第です。大体、学校の授業を「意
  図的に」混乱させるような者は、どんな学習塾でいくら勉強しても希望の学校に合格することはできません
  し、特に本会は非営利、有志による、短時間で効果を狙う学習会ですから、この点は非常に厳しい「選抜」
  を実施しています。
Q.合格校実績は?
A.受験は、ご本人の希望される学校に進むことができればよいわけであり、決してご本人の「今の成績で進学
  できるところに行く」ものではありません。進みたい学校の要求する学力レベルに達するための受験勉強
  であり、本会として「有名○○大学何名合格」などを発表することなど、全く意味の無いものと考えていま
  す。ただ、強いて実績と言われれば、「世間で日本トップとされる大学」「世間で県内トップとされる高校」
  進学の「お手伝い」に成功しています。
  あくまでも「ご本人が好きで望まれる」学校への進学の「お手伝い」をすることが私たちの使命です。
  本会では、ご参加者に対して、学校情報など、希望校決定の参考となる情報はどんどん提供しますが、
  「この成績だからこの学校」は決して言いません。すなわち受験について本会の特長は、ご参加者ご自身が
  「好きで決められた」志望校合格率の驚異的な高さです。
  実はここが「玄人教師」の「腕のみせどころ」でもあり「教科書を教える」のではなく「教科書で教える」
  そして中学生の場合には「高校に入ってやりたいことは何か?高校卒業後は就職か進学か?」からの学校
  情報提供、そこからの「受験勉強のお手伝い」=私たちは「入試作戦参謀」になることに徹しています。
  高校生の場合には、いわゆる主要5教科だけではなく、各種国家資格取得のお手伝いもさせていただいて
  います。
Q.どのくらいの期間の利用で効果が顕れるのか?
A.勉強は「わかった!できた!!」と「面白く」感じられたら、その時点で「成功」です。
  すなわち「私はこのようにすると、効率よく勉強を進めることができる。」と思えたときからです。
  スタート時の学力レベルもありますが、肝腎なことは「自主的に学びたい」と思うことであり、これがあれ
  ば、参加初日からすぐに効果が顕れます。しかし逆にこれがなければいつまでたっても効果は顕れません。
  本会では「わかった!できた!!私はこうすればよい。」となって頂くための「サポート」をしています。
  ですから、1、2回、ご参加頂くだけでも、おそらくはお役に立てると思います。実際、毎週ではなく、
  暇なときに単発でご利用される、すなわち「勉強方法を聞きに来られる」だけの方もおられますし、それは
  本会としても大いに歓迎しています。
  ただ、補習にしても受験にしても「成果」につなげるためには、どうしてもある程度の時間がかかります。
  概ねですが、レギュラーでご利用される場合には、補習で1ヶ月、高校受験で6ヶ月、大学受験で12ヶ月
  程度が最短とお考え下さい。
Q.「雰囲気」はどうなの?
A.いわば町内会行事の「延長線」にある本会は「和気藹々」です。「何でもあり」の中から「自分の勉強方法」
  を見つけて頂くのが一番のため、中学生であれば、ちょうど隣に座っている自分の志望高校の先輩に直接、
  細かいところを質問してというのもありとしていますし、特にその場合には、「先輩から後輩になるだろう
  人に直接、教えることができるように」席配置を考えることもあります。結果、実際に1年間、いわゆる
  不登校であった生徒さんも「先輩の助けで」、「密かに第一志望、夢であった」その高校(進学校)に合格
  しています。「地域のつながり」が希薄になり、地域行事もなくなっている今、昔ながらの町内会、非常に
  効果的な「先輩後輩協業」が成立している本会のため、それをお求めになられての地域外、旧広島市域から
  のご希望も多い状態です。ただし遠距離となるのは問題ですから、慎重に審査の上、ご参加頂いています。
Q.もう65歳なのだが、高校に行きたい。受け入れ可能か?
A.もちろんです。ただし高等学校もしくは相当の学校を一度、卒業された方は、高等学校への再入学はでき
  ません。ご注意下さい。それ以上の高等教育学校(大学など)につきましては再入学できます。また
  いずれも、放学処分を受けられた方は再入学できませんので、該当される方につきましてはお断りします。
  特に高等学校などへの再入学ご希望者で、20歳以上の方につきましては地域限定もしておりませんので、
  あらかじめ詳細ご相談下さい。ただし本勉強会は、通信制ではありません。ご注意下さい。
   
普遍的な本会活動が京都でも実現しました。京都市内にお住まいの方はご参考下されば幸いです。
二条土曜学習会
 

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