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平川製作所指定販売工事店
ホームへ 雷防護年数3000年
それはあくまでも原理原則に忠実であるから。
私たちは諸外国と同じ専門国家資格「雷対策士」の日本での早期制定を望みます。
対雷自動ブレーカ(電源開放装置)でJIS雷対策を確実に
確実な調査と施工で世界最高水準の安全性をお届けします。
数多くの実施結果からずば抜けた効果の確認されている対雷自動ブレーカですが、システム設計(施工)を誤ると大事故の原因になることも確認されています。メーカー指定販売工事店の弊社にお任せ下さい。
雷検知器を用いない、安価な手動式電源開放装置での事故(人身(死亡)物損(火災))が報告されています。雷対策電源開放は、総合雷対策の一部であり、正確に「接地、SPD、開閉器」を組み合わさない場合、かえってとりかえしのつかない大きな事故を招きます。
電源開放装置そのものは、手動、自動のどちらでも構築できます。
しかしそれを用いるための基礎となる避雷システム(導雷システム)そのものに、自動化する場合とそうでない場合とで全く差はなく、所定の導雷システムのない建物などに雷対策電源開放のみを適用しても、効果が全く期待できないどころか、かえって危険です。特に直撃時の雷サージ電圧は、低くても100万ボルト、普通には1〜10億ボルト、稲妻の温度は2万度にもなります。雷対策システムの構築には高度な技術が前提として要求されます。素人設計・工事は絶対にお止め下さい!!
最も確実・強力に電気機器を雷サージより保護する方法は、意外にも最も簡単な「雷がきたらコンセントからプラグを抜く」です。
配電線や通信線には雷サージ(雷電流)をバイパスさせる避雷器(SPD)があり、機器側で雷電流の流路雷電流の流路を断ってしまえば雷電流はSPDに全て流れ、雷被害はなくなってしまいます。いろいろ言われますが、原理的に過電圧抑制と電流バイパスの役目を担うSPDの最も理想的な使用方法ともなり、効果はてきめんです。無論、接地からのいわゆる逆流雷もない簡単かつ最強の雷サージ対策です。
現実的に片っ端からコンセントから機器プラグを抜くのは難しく、大元のブレーカを自動開放して同じ効果を持たせ、かつここで雷サージを処理する(SPDに全てバイパスさせる)というのが本装置です。電力会社などで今日、広く汎用されるようになった「避雷用開閉器」を小型にしたもので、通信業界では「雷防護ブレーカシステム」とも呼ばれます。
雷サージの侵入元となる商用電源入り口に取り付け、意図的に停電させることから、必要な場合には概ねUPSやバッテリなどのバックアップ電源とセットで用いますが、雷の継続時間は短く、多くの場合、停電時間は許容できる短時間のものであること、一般の電気設備にとって厄介で怖いのは停電ではなくむしろ瞬時電圧低下や瞬間停電による設備の誤動作や物理的故障であることから、意図的に停電させるほうが安全、80%以上の設備で単独で用いられています。
100年以上の長きにわたり改良し続けられてきた世界最古の雷検知器(コヒーラ式雷検知器)の抜群の信頼性と、それにおよそ見合わない桁違いの低価格(他の同等防雷能力を持つシステムと比較すると10分の1〜1000分の1のコストで実現できる。)であることが最大の特長、国際通信所、航空管制塔、灯台など、雷によっても決して破綻の許されない最重要設備から身近な自動販売機の電源などにまで広く導入され、今この瞬間も世界中で黙々とシステムを護り続けています。
写真は一例です。構成は同じですが、構造は対象となる電気設備によってひとつひとつ異なったものになります。
右下に見える白い箱が雷検知器、これと白い同軸ケーブルで結ばれている小箱が、雷や落雷の兆候を受電線より検出するピックアップコイルユニット(検出器)です。全体の大きさはこのタイプで、500×500×160mmです。
以下はその構成です。
雷より保護しようとする電気設備の前に設置します。停電による不都合が生じる場合には無停電電源装置を電源開放装置と電気設備の間に入れます。雷検知器は雷の危険が迫るとブレーカを自動でOFF、去るとブレーカを自動ONにします。
従来の自動復帰型ブレーカと異なり、雷検知器からの指令以外には通常のMCCBとして動作します。負荷機器異常などによる過電流などに対しては直ちにトリップして自動復帰しません。過電流などの原因を取り除き、手動で復帰させる必要がありますので、従来の自動復帰型ブレーカで問題であった再投入による事故拡大の心配はありません。
これをシステムに組み込むには、例えば下図、主開閉器を電源開放装置に置き換えるだけです。
基本に忠実な適用であるため、保護対象とする電気設備も選びません。新しく作るもののみならず、例えば既存の自動火災報知システムなどの防災設備全般、一般住宅、オール電化住宅などにも適用できます。
本製品に搭載されている雷検知器、ポポフサンダーは保護対象機器などに接続された電源線や電話線などに生じる電荷変動などを実測、ほぼ100%の精度で雷サージなどによる設備などの故障危険性を判断、警報を出します。しかしそれゆえに、他の有効な設備雷対策と併せて使用する場合、また地形条件などにより、例え雷雲が頭上にあっても保護対象機器に影響がないと判断される場合には警報を出しません。さらにあくまでもその警報発令レベルは、JISなどに定められる電気設備などの耐サージ能力を超える恐れのある場合であり、例えば刻々と被雷危険性の変わる屋外活動者の被雷確率の判断などは絶対不可能であり、屋外活動者の避難誘導用などとしては、補助警報機としても用いてはいけません。この目的のために弊社では、スカイスキャンをご用意させていただいております。その目的のお客様はスカイスキャンをご検討下さい。
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JIS雷対策の一部です。弊社雷対策システムのお問い合わせからご下命、お引渡しまでに準じます。
数多くの実施結果からずば抜けた効果の確認されている対雷自動ブレーカですが、システム設計(施工)
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仕様書・参考取扱説明書など、詳しくはメーカーサイトにどうぞ。  
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