雷対策・雷情報/消防・防災工事/電気工事/長野県 長野市/信越電気防災株式会社

 
ホームへ
リクルート
施工実績
信越電気防災株式会社
電気工事 防災工事 取扱製品 Q&A 会社概要

お問い合わせ

お問い合わせ

fax:026-257-3903
mail:info@sdb-denki.co.jp

IP電話お問い合わせ

お問い合わせ

リンク

 
携帯用稲妻検知器 SKYSCAN(スカイスキャン)
実は私たちも愛用している元祖、ユーマン博士の携帯用稲妻検知器です。
「オリジナル」は違います。雷の性質に関する「知識」とともに使います。
現在、本製品は諸事情により納期不定状態になっています。
ご迷惑をおかけしています。
お急ぎの方はこちらをご覧下さい。
簡易型ユーマン型稲妻警報機 ウルフサンダー
「竜巻予知機」30年前より実用化されています!
すなわち本製品です。
本製品は万能ではありません!
  2013年9月2日、本製品は埼玉県越谷市を襲撃した竜巻の発生を、発生の
  約9分前に東京都内より予知しました。このとき、竜巻を発生させた強い雷雲
  までの距離は50kmほどであり、本製品の稲妻までの距離表示すなわち竜巻
  を発生させた雷雲までの距離表示は、気象庁の雨雲レーダー観測結果と完全
  に一致、日本の「竜巻予知」についても本製品は有効であることが確認されま
  した。
  しかし竜巻は活発な積乱雲に伴う気象現象のひとつであり、活発な積乱雲は
  他にもいくつかの深刻な被害をもたらします。
  これらの全てを本製品は検知できるものではありません。気象に対する正しい
  知識をもって本製品を正しくお使い下さい。また、竜巻発生の危険性判断の
  タイミングは、雷雲が竜巻を発生させる程に発達してからになることからまち
  まちであり、最悪、発生した竜巻からの十分な避難余裕時間を得られる保証は
  ありません。
学校の先生方へ
 学校での落雷人身事故防止は、各担当教員の個人責任との見解が明示されました。
 本製品は、欧米の学校で最も古くに採用され、現在最もよく普及している実績のある人身
 防護用雷警報機であり、平成25611 文部科学省25ス学健第9号の2「落雷事故防止の
 ための適切な措置」に十分、用いることのできるものです。
 
 特に文部科学省より平成25年3月25日、事務連絡扱いで配布された学校防災のための参考
 資料「『生きる力』を育む防災教育の展開」(平成24年度改訂)に、雷などへの初期対応
 や避難について示されていますので、これらの資料と合わせてのご検討をお願いします。
 雷などへの初期対応や避難について徹底されていなかった、また気象レーダー情報網が
 整備されていなかった2000年までは、本製品のみの使用による落雷事故が全世界で6件、
 報告されています。2001年以降は気象レーダー情報などとの併用により、ゼロになって
 います。
学 校 納 入 実 績 (日本)
        ○ 福岡県立 某 高等学様  様
        ○ 広島市立 某 小学校    様
        ○ 広島市立 某 中学校    様
        ○ 東京都立 某 高等学校   様   他                     (2013年 7月現在。)
                                             ※ 同一機能・性能、筐体違いのものを含む。
学 校 納 入 実 績 (海外)
        ○ 19ヶ国 約 17,000 校                  製造元集計 (2008年 1月現在。)
                                             ※ 同一機能・性能、筐体違いのものを含む。
本製品を用いた場合の学校での落雷人身事故未然防止実績 (全世界)
        ○  99.9997 %      事故発生件数 6件 (気象レーダー情報網整備前 2000年まで。) 
        ○ 100.0000 %      事故発生件数 0件 (気象レーダー情報網整備後 2001年以降。)
                                             製造元集計 (2013年 1月現在。)
本製品を用いない場合の学校での落雷人身事故発生率  (17国平均)
        ○  0.0002 %   製造元推定値。
                       気象レーダー情報などのみによる安全対策の場合。2008年現在。
                       日本については、信頼できる詳細な被害統計がないため不明であるが、
                       同程度の雷の発生する米国統計を基にすると、6年に1回程度の事故
                       発生があると推測される。
                       実績上、本製品はこれをゼロにすることができる。 
 ○ その他 参考データ
    @ 本製品を機器防御目的に用いる場合の防御成功率 (全世界) 80(%)以上 製造元推定値(2013年)
    A 本製品を機器防御目的に用いる場合の不要制御率 (全世界) 99(%)以上 製造元推定値(2013年)
                        防御成功率は高いが、不要制御率も高く、機器防御目的には推奨できない。
                        本製品は人身防御用雷警報機であり、目的違いである。
    B いわゆる「ゲリラ豪雨」検知成功率 (日本) 約 80%  製造元・輸入元推定値(2013年)
    C  いわゆる「ゲリラ豪雨」過剰検知率 (日本) 約 60%  製造元・輸入元推定値(2013年)
                        定義が曖昧なため、時間雨量30ミリメートル以上の局地的降雨現象と定義
                        し、平年で推定計算。この局地的に激しい雨をもたらす雲のうち、稲妻を伴う
                        ものの割合は全体の80%であるため、2割は検知できない。また稲妻を伴う
                        からといって、必ずしも「ゲリラ豪雨」になるとは限らず、「結果として外れ」に
                        なることも多い。他の気象情報との併用が必要。
    D 竜巻などのいわゆる「大嵐」検知成功率 (全世界)  97(%)    製造元実地試験集計値(2004年)
    E  竜巻などのいわゆる「大嵐」過剰検知率 (全世界)  50(%)以上 製造元実地試験集計値(2004年)
                        激しい稲妻がある場合でも、そのうち、例えば竜巻に至る確率は10(%)
                        程度までと低いため、過剰検知率も高い。
 携帯用雷警報機といえども雷の性質を知り、使いこなす測定器の一種です。
 間違いの許されない人身防護用雷検知器です。弊社は安易な物品販売のみ
 はいたしません。
 製品には雷防護に関する個別詳細ご相談と日本語マニュアルが付属します。
 各種雷警報機・雷検知機の適用と使いこなしのプロ、弊社にお任せ下さい。
怖い雷雲
都市部上空に発生した雷雲です。まわりが明るいことから「まさか」と思いがちです。

しかし10分後にはすぐ近くにドカンドカンと落雷、その後、まともに道を歩くことすらできない集中豪雨になりました。

これも怖い雷雲です。

撮影場所はよく晴れているのですが、雷雲の端からの距離はもうおよそ10km、撮影場所は既に落雷危険域に入っています。「まだ遠いから」と油断しがちなのですが、直ちに避難の必要があります。

スカイスキャンは「直上雷」を検出できません。なぜならば直上雷はその場で発生する雷雲で、その場でいきなり落雷が始まるからです。
しかし、直上雷は雷警報機によらなくても、ヒトの五感で十分、予知可能なものです。上、左の写真のものがそうですが、このとき、@急に冷たい風が吹き、あっという間に空が曇ってきた。A雲の動きを観ると、見える範囲で回転していた。B風向きが激しく変化していた。Cはるか上空、真上でかすかに雷鳴が聞こえた。と、はっきり直上雷の形成が確認できました。「来る」とわかってから、落雷が始まるまでには10分程度の余裕がありますので、その間に避難を完了すれば大丈夫です。
スカイスキャンが有効なのは上、右の写真のように「接近してくる雷」です。こちらのタイプの雷のほうが多いです。
このタイプの雷は、目視観測での危険性判断が難しく「逃げ遅れ」になりやすいのが問題です。このため、雷警報機によるのが賢明です。
● 主な適用
  ☆ 農業、林業、畜産業、水産業全般。
  ☆ 土木、建設業全般。
  ☆ 陸海運業全般。
  ☆ 警察・消防・水防業務。
  ☆ 火薬類、高圧ガス、危険物製造・取扱い全般。
  ☆ お祭り等の屋外行事全般。屋外学校行事全般。
  ☆ 登山、ゴルフ、キャンプ、マリン等、屋外レジャー全般。
  ☆ 雷観察・研究のための基礎測定。
  ☆ その他一般家庭、事務所などでの各種予防安全措置。
● 特長
  ☆ 定格エリア内でのスーパーセル(最悪は竜巻発生の恐れのある強力な
     雷雲)などの発生を検知します。
     米国では「竜巻事前警報機」として、30年以上使用されています。
     特許とノウハウにより、携帯型としては本製品のみが有する機能です。
  ☆ 今発生した稲妻までのおよその距離がわかります。  
  ☆ 簡単操作。雷に関する知識と併せて非常に広範な適用ができます。
  ☆ 持ち運びながら使用できます。船舶、自動車搭載でもOKです。
  ☆ 日本海側特有の冬期雷検知にも有効。オールシーズン使用できます。
  
● 概要
各種雷警報機、応用製品を扱っている弊社がこのような話をするのもおかしなことなのですが、多目的ユースの携帯用雷警報機として、「実際に使ってみて」の一番のお奨め品はこれになります。
弊社のような施工業務を担当する者は、特に夏場、屋外の現場に出ますと、どうしても雷に遭うことになります。かといって数時間も滞在しない現場に、いちいち大型、複雑な雷警報機を持ち込むことはできず、一方で雷の怖さは弊社は誰よりもよく知っています。
この雷警報機は米国製のオーソドックスなユーマン型、シンプルで地味です。しかしこのシンプルさの内容が他の携帯用雷警報機と大きく異なることが特長です。これはやはりこの携帯用雷警報機が元祖、A.Uman博士自身の設計によるものであるということによります。雷の性質に関する知識とあわせて使うと、大変便利で効果的、概ね半径60km圏内の稲妻(雲放電・落雷のどちらも)を、少しぐらいの障害物があっても非常によく捉え、各種必要な対応に有為に貢献します。

写真は左から、専用9VACアダプタ、スカイスキャン本体、携帯用ソフトレザーケースです。
操作ボタンは4個だけです。電源は単三乾電池6個か専用9VACアダプタです。
表示は「STORM DISTANCE」の4個のLED、同じく1個の「大嵐注意」「LOW BATTERY」、スイッチのON/OFF表示のみです。
「STORM DISTANCE」表示はマイルとKmの併記になっています。稲妻をキャッチする度にその稲妻までのおよその距離として点灯し、併せてブザーが鳴ります。点灯は約60秒間継続し、その間に次の稲妻をキャッチするとその表示もします。雷雲の接近離間判断はしません。
雷雲の発生は散発的かつ広域にわたることが多く、「過去の傾向から接近、離間を自動判断する」のは大変で、そのタイプの雷警報機の「適用」にはおのずと制限が付いてきます。コンピュータの性能はおよそ「人の複合・総合的判断」には追いつきません。
この部分はいくらやっても限界がある。しかし一方で正しく雷の性質を理解している、気象に関する知識を持ち、天気図を読むことができる人にとって、雷の接近、離間ぐらいは「観測」のみで正確に判断できる。ユーマン博士が着目したのはこの点で、あえてたった4個のLED表示から、およそほとんどの雷活動を「読み解く」ことができるようにしてあるのが本製品の特長で、原理的に有する「雷警報機の限界」を見事にクリアしています。
例えばまとまった雷雲が接近してくるときには、時間とともに近距離表示になり、天気図や天気予報と併せて「あとどのくらいで来る」がわかります。また日本の山岳地域などに多い、局所・突発・散発的な雷の場合、ばらばらな距離表示になります。この場合には「直ちに避難」と一発で判断することができるのです。
頭上で発生し、いきなり落ちてくる雷、つまり「一発雷」については検知できません。しかし「有人監視」ですから、実際これはもう、昼間は空を見上げればすむことでありますし、夜間でも急に冷たい風が吹くなど、明らかにわかりますから、実用上は無用の機能です。
また、人が判断するわけですから、稲妻までの距離把握は「概ね」でよく、このことからこの雷警報機は持ち歩きながら使うことができます。
すなわち「下手に雷雲の接近離間判断をしない」ことが「便利」で「より安全」なのです。
そしてこの雷警報機には、オリジナルならではの機能があります。「大嵐注意報」です。この雷警報機の場合、稲妻の位置を表示するのは「付属機能」であり、本質は「雷雲強弱判定装置」です。
すなわち最悪は竜巻を生じる巨大かつ活発な積乱雲、スーパーセルの発生すらも素早く知らせるもので、竜巻に至らなくとも、活発な積乱雲活動により生ずる、局地的豪雨や雹などからの退避に役立ちます。この機能は他の携帯型稲妻検知器にはなく、他に日本で同じ機能を有しているのは、気象庁の大規模観測システムのみです。世界中の大規模観測システムに、本製品に搭載されている計算プログラムと原理的に同一の計算プログラムが搭載されています。
稲妻の位置を知り、その接近離間を知ることは、落雷から身を護ることに役立ちますが、雷には必ず「嵐」がついてくるわけで、併せてこれによる被害について適切な判断をする必要があります。事実他の方法では、相当高度に越谷の竜巻発生判断ができなかったように、この判断は気象に関する知識のある人にとっても相当困難であることから、ユーマン博士はこの点の自動化・小型化に注力、この小さな雷警報機に大規模な演算プログラムとともに搭載することに成功しました。
たった1個のLEDですが、この点灯は、最悪は竜巻の、甚大な被害をもたらす大嵐になる可能性を示します。すなわち竜巻、日本海側の激しい冬期雷(雪おこし)、局地的豪雨、猛吹雪、さらには雹の恐れの判断まで使うことのできる優れた機能です。
雷現象を物理学的見地と気象学的見地の両面から知り尽くしている世界第一級の研究者、A.Uman博士直々の設計ならではの携帯用稲妻検知器、そのシンプルで完成された機能から、もう30年近くも基本設計は全く変更されず、現在も生産・供給され続け、NOAA(アメリカ海洋大気庁)にも納入され続けています。最新のものは写真の通り、表面上はケースが黄色、また表示LEDがカラフルなものに変更されていますが、肝心の中身は30年前より何も変わっていません。
本製品は防水、防滴構造ではありません。また本製品は極めて精密な測定器ですから、周囲環境に対して敏感です。

屋外使用される場合には携帯用ソフトレザーケースの使用をお奨めします。

ソフトレザーケースは簡単な防滴構造になっています。(防水構造ではありません。)

ソフトレザーケースは別売です。

 

● 主要仕様 
モデル名 スカイスキャン P5
95%以上の確率での稲妻探知範囲 約半径60(km)圏内。4段階LED点灯。ブザー連動鳴動。ただし直上一発雷の検知不能。
連続使用可能な場所・条件 屋内、屋外。凍結・水濡れさせないこと。通常想定される使用条件を超える激しい振動・衝撃・腐食性雰囲気等のないこと。

温度0〜40(℃) 湿度20〜85(%Rh)標高3000(m)以下。

電源 @ 単3アルカリ乾電池6個。約60時間。           (20℃。バッテリセーブモード。)

A 専用9V ACアダプタ。

未検知・誤検知の可能性のある場所。 電化鉄道の直近などノイズの多い場所、鉄筋コンクリート造建物などの電磁遮へい体内、大電力送信所近辺など。
大嵐注意報 約半径60(km)圏内での竜巻発生の恐れ、豪雨、雹などになる恐れが生じた時にLED点灯。ブザー連続鳴動。
本体外形寸法 縦 165(mm)横 80(mm)厚さ 45(mm)最大。
本体重量 約 250(g)(電池含まず。)
期待寿命 15年。
付属品 日本語マニュアル、雷防護テキスト。雷防護個別ご相談。

校正証明書には米国国家機密内容が含まれています。機密保持のため、原書のお渡しはできません。日本側の受入検査結果表のみの添付となります。

製造者 Xtreme Research Corporation(ただし日本向け品は諸般の事情により同社、中国香港工場製になります。ただ、品物そのもの、また品質も米国本社工場品と変わりません。)
価格 お問い合わせ下さい。
その他 NOAA(アメリカ海洋大気庁)及び米国軍現行正規使用品(気象観測装置)です。米国法によりテストユース、レンタルユースなどのご希望には応じられません。ご了承下さい。

米国指定国への持ち込み、販売禁止品です。

仕向先不明確、米国指定国への持ち出し、または転売の恐れありと弊社及び輸入元、製造者が判断した場合、一方的に受注をお断りします。

米国法に抵触する不正二次輸出などがあった場合、米国側から、一時的に輸入販売禁止、それが重大であると判断された場合には、当面の間、輸入販売禁止とされることもあります。この場合、納期につきましては、ご契約後であっても急にお約束できなくなることがあります。予めご了承下さい。

購入

@ 学校。

原則、指定教材納入業者様にお申し付け下さい。

各都道府県市町村教育委員会様により違いがありますので、一括配備などの場合には別途、直接ご相談下さい。

A その他の団体、個人のお客様。

直接、お申し込み、またはご相談下さい。

● 使用例 
学校での体育授業、運動会などでの使用例です。監視員(指導員=体育の先生など)がスカイスキャンを携帯し、天候を監視しています。

併せて監視員は、スカイスキャンが警報を出した場合、関係者に一斉連絡するため、また校内気象レーダー受信端末監視者からの情報を受信、情報交換するためのトランシーバを携帯しています。

スカイスキャンは特定小電力トランシーバ、簡易無線、携帯電話など、無線従事者資格を必要としない程度の強さの電波を輻射する機器(無線設備)に対して誤動作しないように作られています。このため遠隔地にある、他の気象情報受信源からの情報をワイヤレスでリアルタイムに受け取ることができ、学校単独で、強力な監視・避難誘導体制を組むことができます。

もちろん、職員室内などに置いての使用もできます。

野外活動、特にキャンプなど、集団活動における活動者の安全確保に効果的です。学校行事であれば、併せて、学校にある気象情報端末からの情報を、携帯電話などで受け取ることができるようにしておけば、学校での体育授業、運動会などでの使用と全く同じ強力な監視・避難誘導体制を組むことができます。
登山にも効果的です。
リーダーがスカイスキャンを携帯し、全員の安全を護っています。

もちろん単独登山の場合にも使えます。しかし単独登山は危険ですから止めましょう。

細かな使い方は、上述、学校での例と同じになります。

シーズンを問わず、海でも使えます。
船上での使用も効果的ですが、特に海沿いは低いところにも落雷しやすいことから、例えば旅客船乗船客の乗降時の安全確保などにも効果的です。

もちろんその他一般の港湾作業にも効果的です。

屋外工事現場での使用例です。

監視員は常にスカイスキャンからの情報に注意を払い、また目視で空の状態も観ています。

特に山上にある電力設備、無線設備などは落雷を受けることが多く、こういった場所での作業では、スカイスキャンからの情報が極めて重要なものになることがよくあります。
スカイスキャンはユーマン型稲妻警報機ですが、周辺ノイズに対する自己学習機能・キャンセル機能を内蔵しており、高電圧送電線、送信電波などの影響を受けにくく、22万V送電、送信出力10kW(ERP換算で100kW、長・中波送信所を除く。)くらいまでの設備であれば問題なく正確に稲妻を検知することができます。

ただし送電線に接近して、あるいは空中線に接近しての使用はできません。(明らかにそうとわかる、めちゃくちゃな警報を出して誤動作します。)場合によりますが、これらより概ね10m以上離れる必要があります。誤動作しなくなるところまで離れれば使用OKになります。

固定型雷警報機をお求めの方はこちら
サンダーメーター
電子メールお問い合わせ
 
Copyright (C) Shinetsu Denki Bousai Company All Rights Reserved.
*iphone アプリ 開発
*ホームページ制作