雷対策・雷情報/消防・防災工事/電気工事/長野県 長野市/信越電気防災株式会社

 
ホームへ
リクルート
施工実績
信越電気防災株式会社
電気工事 防災工事 取扱製品 会社概要

お問い合わせ

お問い合わせ

fax:026-257-3903
mail:info@sdb-denki.co.jp

IP電話お問い合わせ

お問い合わせ

リンク

Q&A
Q. サンダーメーターとポポフサンダー、どこがちがう?
A. どちらも電荷検出型の雷検知器で、稲妻発生前に警報を出すことができるのは同じですが、「いつ警報を出すか」が全く違います。
   サンダーメーターは人の避難補助具「襲雷警報機」ですので、稲妻や稲妻発生の兆候をとらえた段階ですぐに警報を出し、早めの避難によって結果的に事故がなければよしとするためのものです。
   対してポポフサンダーは「機器防護用雷検知器」ですから、結果的に事故がなければよしにすると、例えば梅雨には1日中連続して警報を出し、その間ずっと機器の使用を停止しなければならないような事態に至りますので、最低限の警報時間、すなわち雷サージによる機器の故障が起きる可能性のある間だけ警報を出すように設計してあるものです。
    設置条件によって差が出ますが、概ねサンダーメーターが100回、雷を検出して警報を出したとき、機器故障が起こる可能性があり、それに対処しなければならない回数は1回程度です。対してポポフサンダーが100回、雷を検出して警報を出したときには、その95回以上について機器故障の危険性があり、ほとんどの場合で対処の必要があります。
   
  
Q. サンダーメーター、ポポフサンダーは誰でも簡単に設置して使うことができるか?製品だけ購入したいのだが。
   
A. ご再考下さるようお願い申し上げます。原則としてお断りさせて頂いております。
   どちらもその施工には高度で専門的な知識を要求されます。確かに日本では電気工事士などの資格があれば法的には誰が取り扱っても問題はなく、弊社としてそれをお止めすることはできません。しかし、その結果につきましては弊社もメーカーも責任を負わず、特に施工不良による不具合、事故発生等によって、弊社やメーカーが損害(名誉毀損等も含みます。)を被った場合には相応の補償をお客様に直接、お求めすることになります。また今日、海外の多くの国で事故防止のため、雷検知器についても雷対策専門の国家資格を有している者以外の施工を禁止しています。実際、ポポフサンダーについて、知識のない方がシステム設計・施工されたがためにいくつも事故・トラブルが発生、日本には法がないために結局、メーカーが無償対応させられる事態に至り、今日、メーカーはやむなく自主的に非常に厳しいお客様の事前審査・販売制限を実施するに至っています。全く同じ製品が海外でも使われていますが、雷対策専門家によるシステム設計・施工に委ねられているため、事故・トラブル発生の報告は一件もありません。
   このことから両メーカーともに販売・工事業者を指定し、長期にわたる専門教育を受けさせ、所定の設計・施工ができるようにさせています。弊社もそのひとつです。システム設計より弊社に御一任下さいます様、お願い申し上げます。
   なお、海外の相当する雷対策国家資格をお持ちの方はその資格証をご提示いただければ製品のみ販売させていただきます。責任分界は各国法に規定されるところに準じます。
  
Q. サンダーメーター、ポポフサンダーともに高価だと思うが、もっと安くならないのか。業販価格はないのか?
A. いいえ。高性能、高信頼性、アフターサービスの点で、どちらも恐らくは現状、最も安価な雷検知器の部類になります。
上述のように弊社では製品のみの販売は原則として致しておりません。サンダーメーター、ポポフサンダーともに、雷対策システム設計、施工費込みの価格でご提示させていただいております。確かに特に雷対策システム設計なし、製品のみ販売の場合、安価です。しかしそれをもって別の業者様に施工していただく場合の設計・施工費と合わせられると、結局はもっと高価なものになると思います。雷対策システム設計から施工、お引渡しまで一貫しております弊社には価格にも自信があります。他社様同等性能、同等高信頼性システムと総合的に比較、ご検討下されば幸いです。なおどちらの製品も弊社、雷対策システム設計、施工費込みですから、業者様販売価格(業販価格)はありません。
Q. 小型携帯用雷警報機を購入したが、まともに動作しない。製品不良ではないといわれた。お前のところのスカイスキャンも同じではないのか?
A. いろいろありますが、一番多いのが「携帯」という言葉の「誤解」のようです。
安価なパーソナルユース用小型雷警報機、特に米国製のものに多いのですが、「小型携帯用雷検知機」のおよそ全てが今日「ユーマン型」であり、「モバイル型」すなわち雷警報機を動かしながらでも使用できるものと「ポータブル型」すなわち必要な場所に持って行き、そこに安置(静置)して使用しないといけないものの二つがあります。特に稲妻までの距離を計算し、雷が接近しているのか離間しているのかを判断するものは、定点での2回以上の稲妻検出により、その計算をしますので、持ち運びながら使うと、肝心の定点がずれてしまうことになり、上手く警報を出すことができなくなります。遠距離の稲妻を探知できるものほど、使用中に本体を動かすのはよくなく、固定して使う必要があります。ほとんどの米国製品が雷の接近・離間を知ることができるようになっていますので、ほとんどのものについて、正確な動作を期待するには、基本的に窓の近くの机などの上に静置して使用する必要があると考えて下さい。英語の取扱説明書から日本語の取扱説明書に翻訳するとき「直訳」してしまった結果によるものが多いようです。
なお、パーソナルユース用小型雷警報機も人身防護用雷警報機でありますので、決して安易に考えず、専門家の意見を聞かれてからご購入、ご使用になることを強くお奨めします。海外では安易な購入と誤った使用方法による死亡事故例が報告されています。
なお弊社取り扱いの「スカイスキャン」は、その開発者、A.Uman博士(ユーマン型雷検知器の発明者)と直接、日本での販売について協議し、万全を期しています。残念ながらスカイスキャンには所定性能を満たさない粗悪コピー品があり、日本国内でもその存在といい加減な販売実態を輸入元が確認しています。弊社取り扱いのスカイスキャンは正規品で、コピー品よりも相当に高価ですが、米国などと全く同じく、その適用の可否から判断させて頂き、被雷の危険性を最小とするようにさせていております。何卒ご理解賜れば幸いです。
私たちはお客様に学びます。ご意見・ご質問お待ちしております!
  雷対策ホームへ

 
Copyright (C) Shinetsu Denki Bousai Company All Rights Reserved.
*iphone アプリ 開発
*ホームページ制作