SKYSCAN 携帯型稲妻検知器 スカイスキャン 販売会社について お問い合わせ
 
突然の雷雨や竜巻!
あなたは避難を判断、促すことが出来ますか?

あなたは雷や竜巻を発生させる
スーパーセル(強い雷雲)に伴う避難の
タイミングで、困ったという経験はないですか?
この避難のタイミングを間違えると逃げ遅れと
なり、多大なる被害を与える可能性があります。
そんな悩みや危険を高確率で解決する商品、
スカイスキャンがあります。

例えば
屋外スポーツイベントで
 
建設現場で
学校教育施設で
     
これらの現場では主催団体や事業者・責任者
には雷に対する措置として「予見すべき注意
義務」、「落雷事故発生の防止義務」、「安全
配慮義務」が法律で義務付けられていること
をご存知でしょうか?
対策を怠れば大きな
責任問題となります。
 
文部科学省や国の「安全を確保するための努力義務」に関する通達については以下のリンク等でご確認ください。  
 
スポーツ大会関連 建設作業現場 学校内教育機関
建築 土木
 
What is skyscan スカイスキャンとは
SKYSCAN 携帯型稲妻検知器 スカイスキャン

スカイスキャンはその圧倒的な性能で、日本だけではなく
世界中で使用されている稲妻検知器です。
それには確かな理由があります。

スカイスキャンは人間の視聴覚に代わり雷を監視するものであり、雷から身を守るための有効な手段のひとつです。そしてスカイスキャンを使用することにより、今発生した稲妻までのおよその距離、及び竜巻を生じる巨大かつ活発な積乱雲、スーパーセルの発生が分かります。屋外で活動される方にとって注意しなければならないことは、「落雷域は人間の視聴覚のみでは正確に知ることができない!」ということです。 人間の雷鳴が聞こえる範囲は雷放電発生地点からおよそ10(km)くらいまでです。もしこれより落雷域が広がっているならば、すでにその時点で危険な状況になっていることになります。スカイスキャンは約半径60km圏内ほとんどの雷活動を検知する(読み解く)ことができるので、避難の判断材料になります。

スーパーセルを起因とする危険な竜巻もしっかり検知!

現在地では目視できない危険を最大半径60kmの範囲で検知!
目前に迫る前に退避行動をとることが可能です。

右上の画像は「大嵐注意報表示部」です。このLEDが点灯した時には局地的な豪雨、竜巻、雹など、また冬期には猛吹雪などになる可能性があり、雷と合わせて直ちにそれらへの対応を考える必要があります。

SKYSCAN本体

スカイスキャンは検定品です

スカイスキャンは、NOAA(アメリカ海洋大気庁(日本の気象庁に相当))に今現在も納入され続けており、避難の判断を決定する責任者のための完全プロ仕様です。そして米国軍現行正規使用品(気象観測装置)であり、世界中探しても同等品はありません。

How to get Skyscan スカイスキャンの購入について
 

スカイスキャンの購入

日本国内におきましては、今現在入荷次第すぐ売り切れてしまう商品のため、雷シーズン前の購入、もしくは予約をオススメします。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

スカイスキャンの値段

スカイスキャンは米国が定める指定戦略物資に該当しており、商品価格+通関検査料+送料が加算された金額がお支払額となります。為替の関係で価格も変動いたしますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

スカイスキャンの納期

国内在庫有りの場合は受注後30日以内です。国内在庫無しの場合の納期は、申請等の諸事情のため2ヶ月〜3ヶ月で す。

 
スカイスキャンはAC100V、乾電池どちらでも使用可能!
  スカイスキャンは、ACアダプタによる屋内常時設置はもちろん、単三乾電池6個により約50時間(パワーセーブモード)駆動することが可能です。屋外に簡単に持ち運び可能なので、いざという時の機動性が違います。
日本国内で販売する弊社正規品には日本語マニュアル、雷防護テキスト、日本側の受入検査結果表とACアダプタ、携帯用ソフトレザーケース(防滴型)が付属します。
※スカイスキャンのご使用にはレーダー・ナウキャスト等の気象情報と組み合わせて使用する必要があります。
※詳しくは製品付属の日本語マニュアルをご参照ください。
スカイスキャン製品仕様
使用可能な温度範囲 0〜40℃(凍結させないこと)
使用可能な湿度範囲 20〜75%Rh(結露させないこと)
使用可能な場所 屋内(鉄筋コンクリート造建物などでは使えないことがあります)および屋外
※腐食性・可燃性雰囲気のないこと。水漏れのないこと 
※周囲に大電力送信所や強いノイズ源のないこと ※標高30000m以下。(大気圧相当)
所要駆動電源 DC9V(単3乾電池6個)
連続使用可能時間 約60時間(20℃ 無警報。アルカリ乾電池、省エネモード時。)
稲妻検知範囲 半径約60km圏内
稲妻検知・警報出力 LED点灯表示、警報音
外形寸法・重量 縦×横×幅=165×80×45mm最大。質量=約250g(乾電池含まず)
Q&A

Q. 稲妻検知率はどのくらいか?

A.鉄筋コンクリートなどの電波遮蔽体内を除き、通常の屋外使用で95%以上です。

Q. 「大嵐警報」が表示されたとき
     大嵐になる確率はどれくらい?

A.活発な雷雲の活動をとらえてのものですから、「大嵐」になる確率は、ほぼ100(%)です。

Q. いわゆるゲリラ豪雨は
  検知できるのか?

A.稲妻警報機ですので、稲妻を伴うゲリラ豪雨は検知できます。雨だけのものは無理です。ゲリラ豪雨の解釈によると思いますが、ゲリラ豪雨は局地的に極めて発達した積乱雲によるものが多く、よってその多くについて検知できます。局地的な猛吹雪などについても、稲妻を伴うものはおよそ全て検知できます。

Q. 直上雷は検知できない
    とあるが?

A.スカイスキャンは「直上雷」を検出できません。なぜならば直上雷はその場で発生する雷雲で、その場でいきなり落雷が始まるからです。

Q. 使用できない地域はあるか?

A.使用できない地域はありません。日本国内、どこでも使用できます。ただし、使用できない場所はありますので、取扱説明書をご覧下さい。

For more information スカイスキャンのお問い合わせ
さあ、あなたもスカイスキャンで雷情報をキャッチして、
今いる場所のリアルタイム雷情報や竜巻情報を手に入れましょう。
スカイスキャンに関するお問い合わせは
お電話でのお問い合わせ
TEL.026-214-9002
受付時間 月〜金(平日) AM9:00〜PM:5:00

NJK スカイスキャン国内販売元
長野住宅環境有限会社
〒381-2221 長野県長野市川中島町御厨1387-3
TEL. 026-214-9002 FAX. 026-214-9024
E-mail njk@amber.plala.or.jp
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